平川塗装

スタッフブログ

浜松市で失敗しないマイホーム外装塗装

そろそろご自宅の外壁の塗り替えをしたいと考えていても、外壁塗り替えの経験がない場合、

  • 外壁はいつ塗り替えたらいいの?
  • 実際外壁塗装をする際にどんなことに気をつければいいの?
  • 費用はどのくらいかかるの?

不安に思う事だらけかと思います。 外壁は砂ぼこりにさらされ、酸性雨や紫外線を浴び続けています。

また一般的に、外壁の塗り替え時期として適しているのは、家を建ててから約10目くらいの時期と言われています。

この記事では、外壁塗替えのタイミング、外壁塗装をする場合の費用の相場や外壁塗装の種類などをまとめてみました。

外壁の塗り替えを検討されている方に、参考になると思います。

塗り替えには外壁を保護し、外壁に機能を付加する役割がある

外壁塗装の塗り替えは必要不可欠なものです。

外壁の塗り替えというと家のデザインを変え気分を変えるというイメージがありますが、それ以上に外壁を塗料によってコーティングして外壁を保護し、「機能」を付加する役割があるからです。

家の外壁というのはもともと防水機能等をもっていません。外壁に塗料を塗ってあげることで、 その塗料でできた膜により砂埃や酸性雨、紫外線から外壁を守ることができます。

また、塗料を塗ることで、外壁に様々な「機能」を与えることが出来ます。

代表的なものでいえば、「家の室内の暑さを軽減してくれる機能」です。どんなものかというと、遮熱機能のついた塗料を外壁に塗装することで、外壁から家の中に通ってくる太陽光(近赤外線)を反射してくれる機能です。

他にも以下の様な効果があります。

断熱効果

外壁がヒビ割れるとそこから家が外気にさらされることになります。 外壁を塗り替えることによって、夏は冷房効果の向上、冬は暖かさを逃がさずに過ごすことが できるようになります。

遮熱効果

断熱効果と合わせて知っておきたいのが遮熱効果です。外壁の塗り替えによって、室温の差を軽減することが可能になります。 省エネにも重要なメリットといえるでしょう。

防水効果

外壁の防水効果が弱まると、外壁が傷む原因となります。 外壁を塗り替えることによって、傷みや、雨漏りや雨染みから守る効果があります。

防火効果

外壁の塗り替えによって、火や熱を遮断する効果があります。 外壁材によってその効果は異なりますが、外壁の塗り替えによって火熱を遮る効果が増すことがあります。

耐震効果

外壁材にもよりますが、外壁の塗り替えによって耐震効果が増すメリットもあります。 外壁塗装をする際には、単純に色だけで選ぶのではなく、どのように快適に暮らしたいかを十分に考えた上で行う必要があります。

外壁の塗り替え時期の年数は10年周期

一生メンテナンスしなくて良い外壁は存在せず、初めての塗り替えの後も、一定期間でメンテナンスを重ねていく必要があります。

外壁は日々外気に晒され、塗料もそれに耐える限度があるからです。 (限度目安は塗料の「耐候性(一般的な艶あり塗料は、艶の低下で判断される)」として各塗料ごとに公表されています)。

外壁の種類やお家の周りの環境にもよりますが、おおよそ10年前後が塗り替えの目安と考えておくとよいでしょう。 外壁塗装を10年以上しない状態で家を放置してしまうと、紫外線や雨風にさらされた外壁上の塗膜が劣化を繰り返し、保護されていない状態の外壁がむき出しになります。

ただこれはあくまで目安です。先ほどもお伝えしましたが、元々の外壁の種類や家の周りの環境に左右されますので、これから紹介するチェック項目とご自宅の外壁を照らし合わせて、塗り替え判断をするのが最も適切でしょう。

危ない!塗替え時期の7つの兆候

ひとつでも当てはまった方は、塗り替えを検討する一歩として専門業者により詳しい調査をお願いしてみましょう。

①ひび割れがある

放置しておくと雨水が浸入し、建物内部の断熱材にカビが発生してしまう恐れあり。 ちなみにこの現象は「クラック」とも呼びます。

②塗装が剥がれている

1度塗装をしたお家に起こりうる、前回塗装した塗膜が剥がれてくる現象です。前回の塗装効果が切れている可能性があります。 外壁の素材が直接外気に触れてしまう状態です。

③外壁が色あせている

塗装表面につやがないので、汚く見えます。汚れもつきやすくなります。 塗装がふくれている部分がある

塗装時に外壁に水分が残っていた、梅雨など湿気が多い時期に施工したことなどが原因です。素地のさびが膨れている場合もあります。

④藻が発生している

外壁に付着したコケを放っておくと、カビになります。

⑤カビが発生している

1度発生すると除去しない限り増殖し、美観も損ねます。

⑥サビがある、腐食しているところがある

サビや外壁のはがれやめくれを放置すると、そこから外壁が腐食してきます。 こうなる前に補修をするべきです。

⑦チョーキング現象の発生

壁を触ると手に白っぽい粉がつく現象。塗膜が薄くなっているサインで、放置しておくと雨水が浸入し各部材を傷めてしまいます。

外壁の塗り替えで失敗しない8つのポイント

外壁塗装は、金額も大きな買い物になりますしやっぱり失敗したくないものです。 ここでは塗り替えを検討するときに重要な「外壁の塗り替えで失敗しないポイント」を8個お伝えします。

①業者選びを値段だけで決めない!

外壁塗装をするなら、「安いに越したことはない」と誰でも思うことでしょう。

ただ、費用だけを見て外壁塗装を業者へお願いするのはやめましょう。費用だけで業者を決めて、お願いしてしまうと、後々、トラブルに巻き込まれる可能性が高くなります。

注意すべきは、外壁塗装業者の中には格安で工事を請け負ってくれる格安業者というものが存在するということです。

例えば通常であれば100万円はするであろう工事なのに、50万円の見積もりを提示してくるなどや、「明朗価格」「納得価格」などと銘打って、「工事料金が一律XX円」などのコミコミプラン料金を用意している業者が格安業者と呼ばれます。 格安外壁塗装業者が謳っている「外壁塗装を格安で出来る理由」としては主に

  • 大量仕入れにより材料費を安くおさえている
  • 訪問営業などのシステムを削り、人件費をおさえている

と一見すると納得感があるような理由に思えてしまいますが、しかし、これらの理由は格安で行う理由としては不十分です。

なぜなら、外壁塗装用の塗料は、他の物と違い、大量仕入れでそこまで安くなるものではなくメーカーからの仕入れ単価はだいたいの業者であまり変わりません。

また、今はほとんどの外壁塗装業者で訪問営業のシステムは導入していませんし、そもそも外壁塗装に限った話ではありませんが、人件費は各都道府県で定められた最低賃金というものがあるので、それ以上安くすませることはできません。

これらの事から格安業者は、他にも外壁塗装の費用を抑えるための事をやっています。早い話が手抜き工事です。

  • 2回しなくてはいけない上塗りを1回にする ・高圧洗浄にあまり時間をかけないなど工事時間を減らす
  • 業務用の威力十分な高圧洗浄機ではなく家庭用の安い高圧洗浄機を使う
  • 足場レンタルの場合は一日でもはやく返却できるよう工事時間を無理して減らす
  • そのほか必要な人件費を減らす
  • 塗料を安くたくさんの面積に塗る為に必要以上に薄める
  • 資格等を持っていないアルバイトに塗装をさせる

など、最低限必要な部分をさらにけずって手抜き工事をおこなうしかありません。

もちろんこのような手抜き工事をされてしまうと、塗装は10年ももつはずもありません。10年も経たないうちにまた塗り替えが必要になってしまい、結果として更に費用がかさむという事になりかねません。

最低でも3社以上の業者の話を聞いて、その中から信頼できる・相性が合う、と思った業者にお願いするのがお勧めです。

高すぎる業者にはもちろん不信感を抱くかと思いますが、安すぎる業者にも注意が必要なのです。

②色選びは慎重に!

外壁の色はその家のイメージを大きく左右します。 外壁の色を決める際、好きな色で、自分のイメージに合う色で、という安易な考えで早々に決めてしまうと、後悔してしまうこともあります。

以下に注意点を紹介しますので、安易に決めずにじっくりと色決めしていきましょう。

・個人の好みだけで決定しない

外壁は一度塗り替えると最低でも10年はその色です。 一時的な気分だったり、憧れに左右されずに考えましょう。また周辺の環境にちゃんと溶け込むかどうかも気にした方がよいでしょう。

・建物の形・素材・スタイルを無視した色を選ばない

建物の形によって似合わない色、というのももちろんあります。 お家の外壁にそんなに派手な色を選ぶ人はいないと思いますが、正直、赤・ピンク色は合わないです。

また建物の形だけでなく、庭や玄関のつくりも見て、どのようなイメージの家にするかを決めてから、色選びをしましょう。

・本当の色は塗るまでわからない、塗っても見え方が時間や天気によって異なる。

実際塗ってみると何か違う・・・ということを避けるためにも、外壁塗装業者に色見本を用意してもらうか、可能であれば、どこかに試し塗りをしてみることをおすすめ致します。

艶感を確かめる為にも、試し塗りをしてみると、「思ったよりビカビカに光沢がありすぎる」や「もっと艶感があると思ってた」というようなギャップを防ぐことができます。

また天気によっても色は変わります。例えば太陽光の光が多く、反射率の高い晴れの日には全体的に色が明るく感じ、夕方は太陽光が赤みを多く含むので色味が変化します。いろんな天気、時間帯でチェックしてみましょう。

ちなみに先ほど外壁塗装業者に色見本を用意してもらうことをオススメしましたが、よく塗料メーカーや施工店が見せてくる色見本だとひとつひとつが小さく、似た色同士の違いがわからなくなったりします。

明るい色は妙に明るく鮮やかに、暗い色ならもっと暗く見えてしまうのです。

実際に外壁塗り替えの色を選ぶときは、淡い色なら希望よりも少し濃いものを、濃い色なら希望よりも少し薄めのものを選ぶようにしましょう。

外壁を塗り替えるときには小さな色見本で色を選ぶことになるのですが、面積対比の問題により実際に外壁を塗り替えてみると見本の色よりも明るく見えてしまうという問題があります。

なお黒のような濃い色に外壁を塗り替えると、日射熱を吸収しやすいというデメリットがあります。夏場には、濃い色で外壁を塗り替えた家は日射熱が流入してしまいやすくなりますので、暑く感じてしまうのです。外壁の塗り替えには淡いベージュなどの色が人気なのは、こうした点によるものです。

③塗り替えの目的を明確に!

塗り替えは見栄えだけの話ではない、とお伝えしましたが、塗装時に使用する塗料の種類に よって様々な機能をつけることができます。

先ほど、濃い色だと日射熱を吸収するというデメリットの機能を紹介しましたが、 もちろん外壁塗装によるメリットの機能もあります。

  • 外壁に遮熱機能のついた塗料で塗装することで家の暑さを軽減する
  • 防水機能のついた塗料で塗装することで雨漏りを防ぐ

などと、家のイメージ変え以外にも外壁機能を高める事を塗り替えの目的にする事でも塗料を選ぶことができます。

④外壁の塗り替えにDIYはあまりオススメできない

外壁塗装を業者に頼むと高額になるし、自分でできないのか、と考えられる方もいるでしょう。

外壁の一部分だけなら、まだギリギリ何とかなるかもしれませんが、基本的に外壁塗装のDIYはオススメできません。全体塗装ならなお更です。その理由としては大きく3つあります。

・落下事故などの危険があり、DIYは怪我のもと

外壁の上部あたりを塗装するとなると、脚立等を使って足元が不安定な状態で塗装しなければならなくなります。

外壁塗装工事はプロの外壁塗装業者が毎日何人も作業を行い、足場の設置、高圧洗浄、下地処理、塗装作業を手分けして行う事で効率良く作業できているのであって、DIYで1人で出来るほどカンタンな工程ではありません。

素人はただでさえ慣れていない塗り替えの作業の上、脚立という不安定な足場において足元がふらつき、落下事故に繋がってしまう可能性も高いのです。現役のプロの外壁塗装業者の職人でさえ、死亡事故が起こることもあるぐらい外壁塗装工事は危険がたくさん伴う作業なのです。

・塗りムラ、イメージと違う塗装になってしまう

外壁塗装は、木にペンキを塗るのとは訳が違います。木の板に塗るのでもプロと素人では違いがはっきりしますが、プロと素人の出来上がりの違いとして、塗りムラ、色が外壁にうまく付着しない、塗るはずではないところに塗料がついてしまった・・・ などプロと素人では多くの違いがあります。

またそのときうまく塗れたつもりでも、実際には塗料の量が足りず、1年も経たないうちに、急に塗装が剥がれてきた、というような時間差での失敗も起きてしまうことがあります。

1点目の事故もそうですが、塗り替え面積が大きければ大きいほど、失敗のリスクも大きいのです。

・考えていたより予定が遅れる、費用がかさむ場合がある

プロなら2週間で終わる工事が、素人で少人数でやるなら三ヶ月~半年以上の時間がかかります。

業者に頼んだ場合、天候の影響で少しスケジュールが遅れてしまうことはありますが、そこまで大きく変動しません。また安く済むから、と考えてDIYするかと思いますが、刷毛、バケツ、ローラー、塗料、マスキングテープ、養生シート、足場など全てを自分でそろえなければならないので、安さというメリットもない可能性があります。

失敗して塗料が追加で必要になったり必要道具を買い揃えなきゃならなかったりと、追加で費用がかさむことは多いです。

低予算で外壁塗装を済ませたいという気持ちはよく分かるのですが、安易にDIYをしようとするのはやめましょう。

⑤相見積もりでさらに値切るのはマナー違反

外壁塗装工事にかかる費用をできるだけ減らし、低予算内で工事をしたいと思う気持ちはよくわかります。ただし、安くする方法にもマナーがあります。

複数社に見積もりをしてもらい、

「あちらの方はもっと安く見積もりを出してくれている。お宅と○○円違うのだが、お宅ではもっと安くならないの?」

と他社と比較して値切り交渉するのはやめたほうがよいでしょう。

業者選びの所でも触れましたが、かなり安い金額を提示してくる業者もいます。この業者を引き合いに出すなんていうのはもってのほかです。

外壁塗装工事の見積もりは、家の家材や元々の使われていた塗料、外壁の劣化状況など様々な要因から必要な経費を算出しています。

そこでもっと安くしてもらおうと値切り交渉をしてしまうと、その外壁塗装業者はよく思わないだけでなく、外壁塗装工事の各工程のうち、本来必要であるにも関わらず、無理をして費用をけずってしまう場合があります。

また外壁塗装工事は時間や予算をかけるべきところにかけて安全を確保しながらおこなう必要があるのに、安全を確保できなくなる可能性もあります。

安全に確実な作業をしてもらうためにも、必要以上の値切りを行うのは絶対に避けましょう。

複数社から見積もりを取る事はした方がいいですが、それは値切りのためというよりもお互いが納得感を得た上で、外壁の塗り替えを行うために、見積もり項目のそれぞれを確認し合う為に使うというように思った方がよいです。

⑥低品質の塗料を使うと結局費用が高くつく

塗料の品質と値段は比例するため、費用を安く抑えたいがために、低品質の塗料を使って後で後悔してしまうというケースが多々見られます。

それは、塗料の品質は耐久性とも比例関係にあるため、品質が高い塗料ほど耐用年数が高くなり、低品質の塗料を使ったがために、塗り替え周期が短くなって、また塗り替え費用がかかるというケースです。

『2-1.外壁塗り替えの塗料種類と費用』でも詳しく触れますが、最も安価なアクリル塗料と一番人気があるシリコン塗料とでは、費用では3割程度変わりますが、耐用年数ではアクリル塗料はシリコン塗料の2倍から3倍代わります。

また使用塗料の代金は外壁塗装工事の全体に占める割合は2~3割ほどです。塗料の値段が多少高くなったとしても、全体の工事費用と比較するとそこまで影響を及ぼすものでもないため、予算とグレードを考えながら、フッ素、シリコンなど出せる範囲で出来るだけ長く外壁を保護してくれる塗料を選ぶようにしましょう。

とにかく予算を安く、と言う事で最も安価なアクリル塗料にしてしまうと、5~8年で塗装が劣化してはがれてしまいます。

外壁塗装が剥がれるというのは、単純に見た目が悪くなるということ以上に外壁が守られている時間が短くなるということで、家の劣化スピードを高めてしまう悪影響があります。

家の状況に合わせて適切な塗料を使用することが望まれますので、今現在の予算の状況を伝え、家の寿命までという長期的な見通しの元、業者さんや専門家とどのような塗料を使うのかを相談しましょう。

⑦屋根だけ、外壁だけなどの「部分的な補修」は結局高くつく

外壁塗装を行う時は基本的には外壁、屋根と合わせて工事するのが一般的です。

なぜならば、その方が足場代などをまとめることが出来るので安く済ませることができること、そして、普通、外壁と屋根とは同じような耐用年数の塗料を塗るのが一般的なので、同じ時期に塗り替えをしてしまうのが一般的です。

逆に外壁だけの塗装、屋根だけの塗装だけで工事を終わらせようとすると、外壁のみの工事の為に足場を組み、屋根の寿命が来た時に屋根のみの塗装の為に足場を組む必要があるので、単純に2倍の足場代がかかります。

ちなみに外壁の一面だけを塗り直した場合、新しく塗り直した面と塗り直さなかった面で色が全く違うので違和感がある家になってしまう事があります。

外壁全面、屋根と一気にまとめて塗り替えをする事をオススメします。

⑧家の外壁塗り替えに最適な季節は秋

外壁塗装の季節は気候も安定し、雨も少ない秋頃の10~11月が最も適した季節です。逆によく言われているのが、6~7月の夏に入る前の雨期、そして寒い冬には塗装を控えたほうがいいということ。

季節と気候はとても密接に関係しているので、気候も合わせて知っておく必要があります。

塗料は「気温5℃以下、湿度85%以上」になると乾燥が遅れてしまいます。 つまり、湿度が高い雨の日や冬の寒い日などは、塗装工事を行うことができません。

乾燥が遅れてしまうと・・・・ •乾燥しきってない部分が流れてしまう •水が付くのでもっと乾燥時間が必要となってしまう •乾燥が不十分なまま仕上げ塗りがされてしまう •塗装が剥がれやすくなる

これらは雨や低い外気温によって引き起こされ、塗装日数(期間)の増加に繋がり、あなたにも塗装業者にも負担となってしまいます。

外壁塗装というのは、塗料を塗ったあとに必ず乾燥させる為の時間を設ける必要があります。

外壁塗装が乾くまでに時間がかかるだけなら、まだ良いのですが、外壁塗装に必要不可欠な塗料が乾く前に雨水がついてしまうと、塗料が流れてしまって塗装が台無しになってしまいます。

乾燥時間をきちんと確保することで塗膜(塗料が乾いてできた薄い膜)が作られ、この塗膜によって紫外線・雨水などの自然環境からのダメージを防いでくれる防御壁となります。 天気や気候の予測はとても難しいですが、その土地その土地の気候をちゃんと抑えていれば、適切な外壁塗装や工期の算出が出来ます。

地域の特性を知り、天気も予測できる地域密着で長年活動している塗装業者にお願いすることがオススメです。

外壁塗り替えの塗料種類と費用

以下に外壁塗り替えで使用する塗料の耐用年数と費用を紹介します。耐用年数については、周りの環境によっても異なりますので、幅があります。また費用については、目安程度に捉えてください。

アクリル

値段が安く、耐用性は低い。 アクリル塗料は色をくっきり見せる効果が有る。 値段が安い為、頻繁に外壁塗装をしたい方にお勧め。 色が変色しにくい。 紫外線に弱いため、耐用年数が短い。

耐用年数 5~8年 平米単価 1,000~2,000円

ウレタン

アクリル系塗料に比べて、防水性と耐水性にすぐれた塗料。 光沢が長く続く。 密着性にもすぐれており、塗装の剥がれが気になる箇所に使える。 シリコンの次によく使われる外壁塗料。

耐用年数 5~8年 平米単価 1,000~2,000円

シリコン

価格と機能のバランスが良い。一番人気が高い。 今の主流でコストパフォーマンスに優れている。 弾性にもすぐれているので、塗膜の下で小さなひび割れができても、防水性を損ない。 光沢が長く続く。 汚れや色落ちに強い・防カビ性・防藻性など高い性能あり。

耐用年数 10~15年 平米単価 2,000~3,500円

フッ素

費用はそれなりに高いが、その分耐用性も高い。 塗膜の寿命が非常に長い。 変形、変色、劣化が起こりにくい。 耐久性もあり、綺麗なまま保てる。 主に商業施設や大きなビルなどで使用されているが、近年では一般家庭でも使われ始めている。

耐用年数 15~20年 平米単価 3,000~5,000円

ピュアアクリル

防水機能に優れており、耐用性も高い。 冬場は乾燥しにくい為、工期が長くなる可能性もある。

耐用年数 15~20年 平米単価 3,500~5,000円

光触媒

太陽の光で汚れを浮かせ、雨で汚れを洗い流してくれる機能がある。 耐用年数に信頼のある外壁塗料。 認定施工店でなければ取り扱いは無い。 汚れがつきにくい。遮熱効果があり、空気を浄化する効果もある。

耐用年数 15~20年 平米単価 4,000~5,000円

外壁塗り替えの塗料以外の工事費用

外装塗り替えには塗料のほかにも、先ほどから紹介しているように足場を組んだり、養生シートを貼ったりする外壁塗装の下準備や、もちろん外壁塗装を行う人件費がかかります。

これらは、工期に比例し、その工期はお家の大きさに比例します。

それぞれの外壁塗装業者によって見積書に書かれる名称は異なりますが、殆どの外壁塗装で必要となる工事費用項目を以下に紹介します。

  • 仮設工事(足場・養生シート)
  • 下地補修
  • 外壁塗り替え工事費
  • 諸経費

外壁の塗り替え 基本的な流れ

①自身による簡易診断

まずはご自身で外壁をチェックし、特に劣化が酷い箇所を確認しておきましょう。 1‐2で紹介した外壁劣化のサインを参考にされ、現状の外壁がどのような状態なのか知っておくと、施工業者に相談するポイントが明確になります。

②外壁塗装業者による建物劣化診断

ご自身による簡易診断をしたら、施工業者に実際に来てもらい、外壁の診断をしてもらいます。

素人には分かりづらく見えづらい箇所であったり、実際に屋根に登ってみてもらったりと30分~1時間かけて劣化診断をしてもらい、現状の外壁・屋根の状態をしっかりと把握しましょう。

この時に自身による簡易診断での見立てを話しておき、修繕の目安を立てておくと良いです。

③外壁塗り替えの決定

外壁建物劣化診断の結果と、外壁塗装の色イメージや機能面の希望をもとに、塗り替えプランを外壁塗装業者と相談しながら決めていきます。

塗り替えプランを決める際には、ご自身が家をどのような状態にしたいか、ハッキリとしたイメージでなくてもよいのでイメージをもって、外壁塗装業者と相談することをお勧めいたします。

またこの際に、色んな業者さんと話をする事や相見積もりを取る事で、どんな家にしていくかのイメージが固まっていきます。

④塗り替え実施

塗り替えプランが決まれば施工日程を決め、いよいよ塗り替えの実施です。外壁の塗り替えだけだと約1週間、屋根も行うと約2週間かかります。もちろん外での施工なので、雨が降ると多少工期が延びる可能性はあります。

ちなみに外壁の塗り替えは年中可能ですが、実は外壁塗装に適したシーズンというのが存在します。それは春の3~5月と秋の9~11月です。

なぜかというと、外壁の塗り替えは、「外」で行うものなので、塗料や職人さんは外気温の影響を受けます。12~2月は外の気温が低く、雪が降ることもあるので塗料の乾燥時間が多くかかったり、流されてしまったりします。

また6月は梅雨時期で雨の影響を受けやすく、工期が延びがちです。

一方で依頼する側の問題として、養生シートを張られてしまうとすべて窓を締め切る必要がありますので、7、8月に窓を開けられないのは辛いので避けた方がよいでしょう。

⑤完工後、引き渡し

無事完工したら、工事内容をチェックをして引き渡しです。

この際、アフターフォローに関しての説明もあるので、頼んだ施工業者が、どのくらいの頻度で外壁の点検にきてくれるのか、塗り替え直後に気をつけておいた方がいい点もしっかりと聞いておきましょう。

塗り替え実施前のプラン決めの際に説明がある場合も多いですが、その場合もそのとき聞いていた内容と相違がないか、完工後に今一度確認しましょう。

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