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浜松市の「屋根の塗り替え」相場はどのくらい?安くて安心して任せられる屋根塗装業者の選び方

屋根の塗替えをしようと思ったものの、一体どれくらいの費用がかかるのか検討がつかないという方、多くいます。 滅多に屋根の塗替えなんてしませんからね。

また屋根の塗替えをするために屋根塗装の業者さんから見積もりを取ったとしても、屋根塗装の相場なんて、ほとんど知られていません。 果たしてその見積もりが相場と比べて遜色がないか分かりませんよね。

そんな時、屋根塗装の費用相場を知っていると屋根塗装業者との見積り合わせがスムーズにいきますし、また悪徳業者に騙されてしまう事も防げます。

また、初めての塗り替えの場合、とりあえず、ハウスメーカーの10年点検に来た方にお願いしよう!と考えているのであるならば、ちょっと考え直したほうがよいでしょう。 ハウスメーカーに塗り替えを依頼した場合、中間マージンが取られますので施工費用が高くなるのです。

これから屋根塗装の見積もりを塗装業者にお願いする上で知っておきたい屋根塗装の費用相場のまとめを紹介します。

これから塗装業者に見積もりをお願いしようと思っていた人も、既に見積もりを取ったという人も、参考にしていただき、ご自身の家の屋根の塗替えにいくらぐらいかかりそうかの目安にしてみてください。

また屋根塗装をする上で知っておくとオトクな費用を抑えられるコツも紹介しますので、是非 できる限り安く屋根の塗替えをしましょう。

屋根塗装の相場価格40万〜60万を目安にしよう

屋根塗装

2階建住宅(塗り面積50~80㎡・足場費用込)の場合、屋根塗装の相場価格は40~60万円です。 ただし、この金額はあくまでも相場価格。

屋根塗装の費用は、一般的に次の計算式で算出されます。

屋根塗装費用 = 1階の床面積 × 係数(1.1~1.7) × 塗料

屋根塗装の価格を決める要素は、

  • 屋根塗装の塗料種類
  • 屋根塗装をする面積
  • 屋根の形、材料

この3つです。

また上記に加え、屋根塗装に必要な足場代などの付帯工事費や、場合によっては屋根の修理費もかかり、先程の式の係数が変わります。 塗料の単価は、ほとんどの屋根塗装業者で変わりませんので、あとは塗る屋根の面積とその家その家の特徴によって屋根塗装の価格が変わってきます。

それでは、まず屋根塗装の価格が決まる上で重要な塗料の種類と相場について紹介します。

屋根塗装の塗料別の相場価格

屋根塗装をするとき、かかる費用を大きく左右するのが塗料の種類です。

屋根塗装の塗料別の相場価格は以下の表の通りです。 (価格は1㎡あたりの価格です。)

屋根の種類 アクリル系塗料 ウレタン系塗料 シリコン系塗料 フッ素系塗料 遮熱・断熱塗料 ラジカル塗料
屋根トタン 1,200~1,400円 1,800~2,000円 1,800~2,200円 3,300~4,500円 3,300~4,500円 1,800~2,200円
屋根コロニアル 700~1,000円 1,500~2,000円 1,800~2,500円 3,300~4,500円 3,300~4,500円 1,800~2,500円
瓦屋根(セメント) 700~1,000円 1,800~2,000円 2,300~2,500円 3,100~3,500円 3,500~4,500円 2,300~2,500円
木部・鉄部塗装 1,000~1,200円 1,800~2,000円 2,500~3,500円 3,500~4,500円

表を見てもらうと分かるように、塗料の種類によって変わりますし、また同じ塗料の種類でも屋根の材料によっても変わります。

安価なアクリル塗料を使用した場合と、高価なフッ素系の塗料を使用した場合では、屋根の塗装費用に倍近い金額差が発生します。

塗料の価格が安いのでアクリル塗料を使えばいいかというと、そうはいかないところが屋根塗装の難しいところです。

安価な塗料は、1回の塗装にかかる費用は安く抑えられるものの、耐久年数が短いものが多いため、またすぐに塗り替えなければならなくなり、かえって割高になってしまうことも。 塗料選ぶときには、1回にかかる塗料代だけでなく、塗り替え回数まで含めて考えることで、お得な選択ができます。

屋根塗装の費用を考えるときは常に、抑えるべきは目先の費用なのかトータルの費用なのかを考えておく必要があります。

予算が少ない場合は、とにかく安価にということでアクリル系塗料で屋根塗装をしてもらい、短いスパンで屋根塗装をして屋根のメンテナンスをするという選択肢もあります。 長期的な目線でご自身の予算と相談して塗料を決めましょう。

屋根塗装の塗料の種類

先の表で挙げたように、屋根の塗装に使われる塗料は6種類あります。 それぞれに違った特徴があります。

アクリル系塗料の特徴

屋根塗装の塗料の中で、最も安価な塗料になります。

安価ですが、以前はアクリル系塗料が一般的だったこともあり、種類が豊富であるというメリットがあります。

耐用年数は5年程度ですので、短いサイクルで塗り替えを行う必要があります。そのため、現在では塗替えの際にはほとんど使われていません。いきなりアクリル系塗料を進められたら、その塗装業者は避けるべきでしょう。

ちなみに、間違いやすいのですが、カタログ等でアクリルシリコン樹脂と書かれた塗料がありますが、これはアクリル系塗料ではなく、シリコン系塗料の方になります。

ウレタン系塗料の特徴

塗りやすさが特徴のウレタン系塗料は、耐用年数が7~10年とそれほど長くはありません。

コストもシリコン系塗料よりも少し安い程度ですので、最近ではあまり使用されることのない塗料になっています。

ただし、塗膜が柔らかいので、今でも雨樋や破風板など付帯部に使われることはあります。

シリコン系塗料の特徴

耐用年数は10~15年で、現在の屋根塗装の主流の塗料です。日本の屋根塗料の70%はシリコン系塗料を使っていると言われています。

シリコン系塗料のメリットはなんといっても汚れにくいということです。 きれいな状態を長く維持できること、そしてコスト面でも決してたかすぎないことで、多くの屋根で採用されています。

ただし、気をつけてもらいたい事があります。

一部の業者では主流のシリコン塗料だからといって耐久性の低い単層弾性の安いシリコン[DANシリコンセラ(日本ペイント)][セラミクリーン(エスケー化研)]で塗装している業者もいます。

一般的なシリコンの耐久性が10~15年であるのに比べ、単層弾性のシリコンは7年前後です。 シリコンパック○万円などとして売っている場合、安いシリコンが使われている可能性もあるので注意しましょう。

フッ素系塗料の特徴

東京スカイツリーやレインボーブリッジ、六本木ヒルズなどの鉄骨塗装にも採用されているフッ素系塗料は長持ちすることが最大の特徴です。

また以下の4つの長所があります。

  • 非粘着性(汚れを弾きやすい)
  • 耐薬品性(酸性雨に強い)
  • 低摩擦性(汚れが滑り落ちやすい)
  • 耐候性(紫外線に強い)

このように塗料の品質としてピカイチなのですが、価格が高く品質も必要以上の高すぎることで、よほど予算に余裕がある屋根塗装でしか採用されていません。 ただ、日本の屋根塗料で10%ほど使われており、シェアとしては第3位です。

遮熱・断熱塗料の特徴

遮熱性とは、温度上昇の原因となる近赤外線を反射することで、塗装面の温度上昇を抑える性能を指します。

屋根に遮熱塗料を塗装すれば、暑い夏に快適な住空間がつくれるだけでなく、エアコンなどの使用頻度が減るため節電も期待できます。

一方で断熱性というのは外と室内の熱を遮断しますので冬にも効果を発揮します。 塗料の中に空気の層を作って外気を遮断するのが断熱塗料となります。

なお遮熱・断熱塗料の代表格でありJAXAの断熱技術を使っているという「ガイナ」というのは、日進産業が出している遮熱・断熱塗料で、ここ最近の遮熱・断熱塗料といえばガイナと言われるぐらい多くの屋根塗装業者の間で使われています。

ラジカル塗料の特徴

2012年に発売されたばかりの塗料で、耐用年数は14~16年と長くさらに低価格ということで、今最も注目されている塗料になります。 発売されたばかりですが、シリコン系塗料についで15%ほど使われており、シェアとしては第2位です。

塗料は種類も6種類あり、さらにメーカーごとにも多少の違いがあり、選ぶのはなかなか難しいです。 そんな時は、塗料のメーカーに特にこだわりが無ければ希望する機能を施工業者に伝え、機能的に要件を満たす商品の提案をもらうようにしましょう。

屋根塗料の耐用年数まとめ

塗料名 耐久年数
アクリル塗料 5〜7年
ウレタン塗料 8〜10年
シリコン塗料 13〜15年
フッ素塗料 15〜20年
遮熱・断熱塗料 12〜15年
ラジカル塗料 14〜16年

屋根の塗料をオトクにゲットするコツ

コスト重視であれば、型遅れの商品や施工業者の過剰在庫を使うと更に費用を抑えられるので、そういったものが入手出来るか施工業者に相談してみるのもよいかもしれません。

また断熱化を目的とした屋根工事は、国や自治体の補助金も活用できるのでお得にリフォームできることもあります。 具体的には、遮熱・断熱塗料であるガイナを使うと補助金活用ができる事があります。

屋根塗装にかかる工事費の相場価格

屋根塗装

屋根の塗装価格というのは塗料だけではありません。

ここで紹介する工事費というのは、先程の屋根の塗装費用の算出式、『屋根塗装費用 = 1階の床面積 × 係数(1.1~1.7) × 塗料』の中の【係数】に関係する話です。

屋根塗装をするためには足場を組んだり、屋根を塗る前に屋根そのものをキレイにするために洗浄を行ったり、また塗装の仕上げなどを行う必要があります。 これも家の大きさ(屋根の面積)によっても変わってきます。

工事費の項目とそれぞれの目安となる相場価格は以下の表の通りです。 (単位は1㎡あたりの相場価格です。)

項目 単価
屋根足場 600~900円
飛散防止ネット 100~200円
洗浄・清掃 200~400円
ケレン(手工具) 400~600円
ケレン(電動工具) 500~700円
錆止め 600~800円
縁切り 500~800円
縁切り(タスペーサー) 300~1,000円
養生 250~500円
現場管理費 1式 30,000~50,000円
廃材処理費等 1式 10,000~30,000円
シーリング*打ち替え 900~1,200円
シーリング*打ち直し 700~900円
下地補修 17,000~20,000円
破風塗装 650~1,200円
軒天塗装 800~1,500円
雨戸塗装 1枚2,000~3,000円
雨樋塗装 600~1,200円

先程の塗料と違って、それぞれに種類があるわけではありませんが、見積書を見た時に、なにこの項目?とならないように、一つ一つの作業がどんなものかを簡単に紹介します。

足場

屋根の塗装を安全に行い、かつ品質を良くするために足場を設置します。 足場の設計は専門性が高く、自社で行えない業者だと下請け会社に任せている事があり、足場の費用が高くなる場合もあります。

ちなみに足場代は、家の外周が大きく作用し、下の計算式を使って大体、算出することが出来ます。

足場費用=((家の外周+8m)×高さ)×(足場費用/㎡+飛散防止ネット/㎡)

養生

養生(マスキング)は、塗装する部分以外を飛散防止ネットや飛散防止シートを用いて保護するものです。 どんなにプロの塗装業者と言えど、屋根の塗装作業時はそれなりに周りに塗料が飛散します。

養生の対象は、主に自動車や植木などです。 また隣家との間隔が狭い場合には、隣家への影響を考慮する必要があります。 隣家との関係性を良好に保つためにも、養生は必要です。

高圧洗浄

塗装の前処理として汚れを落とします。 塗膜の状態によっては、特別な洗浄を施す必要があるため、単価が上がる場合もあります。

下地処理

ひび割れや欠けがある場合は、雨漏りを防ぐために補修を行います。

シーリング材を使って埋めていきます。 トタンなどの金属屋根ではケレンも行います。

ちなみにケレンとは、主に鉄部をヤスリで擦り細かいキズをつけることで、汚れやサビを落とし塗料の付着をよくする作業です。 鉄部は塗料の付着が悪いので、ケレンが不十分なまま塗装をすると、塗装後2~3年で剥がれてくることがあるので注意が必要です。

錆などの屋根の状態により、単価が上がる場合もあります。

下塗り

仕上げの塗料を塗る前に下塗りを行います。

シーラーやプライマーと呼ばれる塗料を塗ります。 接着剤としての役割を果たし、仕上げ材の密着性を高めます

ちなみに、下塗りの塗料は屋根に仕上げに塗る塗料によって決まり、また仕上げ塗料と同じで、シーラーやプライマーも使用する塗料により単価は変動します。

中塗り・上塗り

仕上げの塗料を塗る工程で最低でも2回行います。 中塗り、上塗りというように表記する場合もあれば、上塗り2回と表記する場合もあります。

なぜ2回も塗るかというと、中塗りを省いて一度に上塗りをしようとすると必ず塗りムラが出来ます。

下塗り一回・上塗り一回で工事を済ませようとする業者は、信用出来ない業者という事になりますので注意しましょう。

縁切り

スレート(ストレート)屋根の仕上げで行う作業です。

塗装を行うと、塗料が屋根材同士の隙間に入り込み、埋めてしまいます。 隙間を作るために縁切りを行います。 この縁切りを行わないと、雨漏りしてしまいます

ではなぜ、隙間を作らないと雨漏りしてしまうのでしょうか。

雨水は、強風時・大雨など想定外の雨が降ったときには構造上屋根材の下にも入り込んでしまい、雨水を排出する必要があります。 縁切りが必要な薄型化粧スレートの屋根材は表面に溝があり、この溝は屋根材の下に雨水が侵入した際に排出します。 しかし屋根塗装をすることでこの溝を塗料でふさいでしまうことがあり、そうすると雨水の逃げ場がなくなるので屋根下地の腐食、ひいては雨漏りに繋がるのです。

以前はカッターを使用して縁切りをしていましたが、最近はタスペーサーという器具を用いることが多くなっています。

管理費、諸経費

塗装工事以外にかかる費用で、交通費や安全管理費などがこれに当たります。 単価としての設定ではなく、工事金額の5%~10%で定めることが多くあります。

屋根塗装以外に屋根に関する修理・リフォームの相場価格

修理・リフォーム

屋根塗装をするにあたり、屋根の元の状態がひどいと、塗装だけでは屋根の修繕としては不十分です。 そんな時は「重ね葺き」または「葺き替え」という方法で、屋根の補修を行います。

屋根の劣化具合によって、「重ね葺き(カバー工法)」か「葺き替え」かに分かれます。

「重ね葺き」、「葺き替え」のどちらにせよ、屋根塗装だけでは補修が不十分なほど屋根が劣化しているわけですが、屋根の劣化がひどければひどいほど「葺き替え」になります。

重ね葺き(カバー工法)

「重ね葺き(カバー工法)」は、既存の屋根に新しい屋根を重ねて補強していく方法です。 屋根材の表面に劣化が見られていても、屋根を一から取り換えるほどでもない劣化の場合に用いられます。

屋根材が劣化していても、下地にまで進行していない場合には、既存の屋根をそのまま残し、その上に屋根材をかぶせる重ね葺きが有効です。

既存の屋根の上から新しい屋根を重ねるので、遮音性や断熱性も高まり、結果的に全体の耐久性を高められるメリットがあります。

一方で、屋根が二重となり重さが増すため、施工前に耐震性のチェックが必要にはなります。

費用相場としては60~120万円です。 屋根塗装と同じく、屋根の面積によって変わります。

葺き替え

「葺き替え」とは屋根材をすべて剥がし、設置から塗装までを一から施工する方法です。

葺き替えは、屋根材だけでなく、下地にまで劣化が進行してしまっている場合や、屋根材自体の耐用年数に寿命がきた場合にも用いられる方法です。 古い屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材に替える葺き替えを行ないます。

すべてを一度はがし、再度新しいものへと葺き替えるという点から、新築に近い耐久性を取り戻すことができます。

一方で、屋根材を剥がす作業、新しい屋根材の準備、新たに屋根材への塗装を必要とし手間がかかるため、費用も高額になります。

費用相場は80~200万円です。

屋根の形や材料で屋根塗装の費用は変わる

先程の屋根の塗装費用の算出式、『屋根塗装費用 = 1階の床面積 × 係数(1.1~1.7) × 塗料』の中の【係数】には、屋根の形や材料によっても変わってきますし、塗料の値段も屋根の材料によって変わります。

屋根の形が陸屋根(りくやね・ろくやね)といったものだと、角度がないため屋根の面積はそこまで広くはありません。 しかし、入母屋屋根(いりおもや)と言われる屋根の形の場合は、複雑な屋根の形なので、屋根の面積も広がり塗装の費用も上がります。 そのため、先程の屋根塗装費用の算出式の係数が大きくなります。

さらに、屋根材の種類がストレート系の場合は、傾きが3寸勾配以上必要なので屋根の角度が高くなるため、屋根の形だけでなく屋根材によっても係数が大きくなります。

また先程の塗料別の価格相場の表でも、紹介しましたが、例えば同じシリコン系塗料でも、塗る屋根の材料によって、価格が違います。 これは、塗る屋根の材料によって、塗料に対する沈着性が異なるため、同じシリコン系塗料でも中の成分を変える必要があり、価格が変わってきます。

屋根の傾き(勾配)で費用は変わる

繰り返しの紹介になりますが、屋根塗装の費用の算出式、『屋根塗装費用 = 1階の床面積 × 係数(1.1~1.7) × 塗料』のうち、【1階の床面積 × 係数(1.1~1.7)】は屋根の面積を計算する意味も含まれています。

塗料を塗る面積分費用がかかる仕組みなので、屋根の面積が広ければ広いほど費用は上がっていきます。 そして、屋根の角度が高くなればなるほど屋根が伸びて面積も広がる仕組みになっているので、先程の係数(1.1~1.7)は大きくなります。

あの家と同じくらいの広さの家で、使っている塗料も同じなのに、なんで値段が違うの?という事がよくあります。 それは屋根の傾きが違う(傾きが急)ため、屋根の面積が大きくなっているからです。

屋根塗装の費用相場は地域によって変わることがある

屋根塗装の費用相場は地域によっても異なります。

例えば海の近くとそうでない地域(浜松で言えば、遠州灘の近くの地域と、二俣や天竜などの山の地域)など、地域の特性によって使われる塗料や作業工程が変わってくるので、地域によって多少費用相場は違ってきます。

地域 詳細
雨が多い地域 雨が多い分、痛みが進みやすく防水効果が強い塗料・耐久年数が高い塗料を使う必要があるため、塗装費用が高め
雪が多い地域 ●板金屋根が主流で、環境ダメージを受けすぎると雪の滑りが悪くなる

●潤滑性の高いウレタンシリコン樹脂などの塗料を使う必要があるため、塗装費用は高くなる

台風が多い地域 ●屋根へのダメージが強く、塗装や修理の頻度が多くなる

●塗装だけでなく修理も同時に行うこともあるので、1回ずつの費用は高くなる

海が近い地域 ●潮風の影響で金属製屋根の場合はサビやすいので、その分塗装するサイクルが早まる

●塗装サイクルが早まることで塗装回数が増え、将来的にかかる塗装費用は高くなる

浜松の場合、日本の中で特筆して雨が多かったり台風が多いわけではありませんので、そこまで気にする必要は無いのですが、海の近くかそうでないかは、多少影響があります。

そういう意味でも、浜松の気候を知り尽くした地元の屋根塗装業者さんに相談される方がよいでしょう。

屋根の塗装と外壁塗装は一緒に行ったほうがオトク

【屋根塗装にかかる工事費の相場価格】でご紹介した通り、屋根の塗装をする際には足場を組みます。

この足場、家の外壁を塗装をする時にも同じように組みます。 屋根の塗装で足場を組んで、さらに外壁塗装で別に足場を組んでとなると、足場代だけで2倍かかってしまいます。もしあなたの家が100㎡だった場合、10万円×2となってしまいます。

外壁も屋根と同じく10年を一つの目安周期に塗り替えをした方が良いと言われていますので、外壁塗装の予算の都合がつくのであれば一緒に行うことを検討してみてください。 屋根の塗装と一緒に家の外壁塗装もしようかなと思われた方は、コチラの記事もご覧になって、外壁塗装の目安相場も確認してみてください。

浜松市で失敗しないマイホーム外装塗装

火災保険を使って屋根塗装の費用が0円に?!

台風や竜巻、突風、豪雨、落雷、大雪…などの自然災害によって生じた被害は、火災保険の風災補償の適用対象となります。 つまり、保険金がおりる可能性があります。 屋根塗装を検討する際には、まずは火災保険の加入有無をチェックしてみてください。

加入している場合には、専門業者に依頼し、屋根の調査をしてもらいましょう。 ※経年劣化や地震、人為的なものによる被害は保険対象外となりますので、ご注意ください。

安くて安心!屋根塗装業者の選び方

見積もり

屋根塗装業者の選び方としては、屋根塗装に関わる作業を一貫して行ってくれる屋根塗装業者さんを選んだほうが、安くて済みます。

【屋根塗装にかかる工事費の相場価格】の<足場>のところでも紹介しましたが、屋根塗装の工程の中で一部を下請業者に出すということがあります。

特にハウスメーカーや大手リフォーム会社の場合、塗装や葺き替えといった工事自体を系列会社や孫請け企業へ外注することが多いため、中間マージンが別途かかります。 また、「できる限り価格を抑えてほしい」と依頼したところで、塗料のグレードを下げられてしまうことになります。

屋根塗装に関わる作業を一貫して行えるかどうかが分かったら、ご自宅の屋根に適した工事をできる限り安く抑えるために、相見積もりを行い複数のリフォーム会社を比較することをおすすめします。

劣化状況の確認だけなら無料で対応してくれる業者も多数ありますので、まずは相談してみることをオススメいたします。

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